心ある訪問看護を。
代表あいさつ

喜びと幸せが循環する、温かな場所を目指して
数ある訪問看護ステーションの中から、当ホームページをご覧いただきありがとうございます。私がこの「リコリス訪問看護ステーション」を立ち上げた原点は、看護師として奔走する妻を支えたいという想いにありました。現場で働くスタッフが心身ともに充実した環境で働けてこそ、お客様に本当に満足いただける、質の高い看護が提供できると信じているからです。私たちが目指すのは、確かな医療技術を提供することはもちろん、その先にある『心の安らぎ』です。看護に加え、リラクゼーションやリラックスできる空間を提供することで、お客様に心からの「笑顔」になっていただくこと。それが私たちの願いです。
小規模だからこそできる「柔軟で迅速なケア」
現在、徳島市では全国平均を大きく上回る高齢化が進んでおり、訪問看護の重要性はかつてないほど高まっています。私たちは小規模なチームである強みを最大限に活かし、組織のルールに縛られすぎない、柔軟な対応を信条としています。主治医やケアマネジャー様のご指示のもと、現場の看護師が状況に合わせて迅速に動き、一人ひとりの「今」に寄り添う支援を大切にしています。24時間オンコール体制を備え、夜間や休日の不安にも、顔なじみの看護師・理学療法士が「顔の見える安心」でお応えします。
「Re eto(リエート)」に込めた想い
イタリア語で「喜び・幸福」を意味するリエートに、循環を意味する「Re」を冠したのが、運営会社「Re eto」の由来です。一時的なサポートにとどまらず、お客様が日々の中で「喜び」や「幸せ」を繰り返し、何度でも感じていただけるようなサービスを提供したい。幸せとは、人が運んできてくれるもの。私たちは一つひとつの出会いを何よりも大切にしたいと考えています。そこで生まれた温かな感情が地域の中で循環し続ける。そんな場所でありたいという決意をこの名前に託しています。
スタッフ一同、非常に個性的ではありますが、技術と経験、そしてお客様への想いの強さはどこにも負けません。日々の密な対面相談とチームワークを武器に、「愛嬌と自信」を持って、皆様の安心を支え続けます。
管理者メッセージ

「あなたらしい毎日に、温かな彩りを添えられる存在でありたい」
私はこれまで、病院で15年、訪問看護の現場で3年の経験を積んでまいりました。
管理者として「リコリス訪問看護ステーション」を開設するにあたり、スタッフたちと語り合う中で見えてきた、私たちの「理想の看護」があります。
「ご自宅で、最期の時まで安心して過ごしていただきたい」
「その時々のお気持ちに、一番寄り添ったサービスをお届けしたい」
「限られた時間いっぱい、ご利用者様としっかり向き合い、笑顔になっていただきたい」
そんな想いを胸に、私はこれまで看護師として、そして管理者として、何よりも「笑顔」を大切に歩んできました。至らない点もありますが、信頼できるスタッフに支えられながら、皆様と共に成長し続けたいと願っています。
訪問看護を検討されるとき、多くの方が「どんな人が来るんだろう」「家の中でうまくやっていけるかな」と、小さな不安を抱えていらっしゃいます。
どうぞ、おひとりで抱え込まないでください。
私たちが目指すのは、ご利用者様はもちろん、支えるご家族様も「ホッとできる時間」を増やすことです。
専門知識を持ったプロとして、時には「家族の一員」のような親しみやすさを持って伺います。
医療的な処置が必要なときだけでなく、「今日は少しお話がしたい」「リハビリを頑張ってみたい」といったお一人おひとりの願いに全力で応えていきたい。
リコリスという名前の通り、皆様の人生に温かな彩りを添えられる存在であり続けることをお約束します。
リコリス3つの約束
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❶【心に寄り添うケア】
〜「その人らしさ」を支える一番の味方として〜
数値や症状の管理といった医学的な視点だけでなく、「今日はこれがしたい」というご本人様・ご家族様の意思を何よりも大切にします。 私たちは、単に「看護」を届けるだけでなく、利用者様が住み慣れた家で、その人らしく、心穏やかに過ごせる時間を共に創りたいと考えています。些細な不安も、どうぞお聞かせください。
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❷【24時間365日の安心】
〜どんな時も、一人ではないという心強さを〜
病状の変化や不安は、時と場所を選びません。だからこそ私たちは、いざという時も、普段からお伺いしている「顔なじみのスタッフ」が迅速に対応できる24時間365日の緊急訪問体制を整えています。
「夜間に体調が変わったらどうしよう」「困ったときにすぐ相談したい」というご本人様やご家族様の不安に寄り添い、精神的な支えとなることを何より大切にしています。いつでも繋がれる安心をお約束することで、夜の不安を一人で抱え込まずに済むよう、地域の中で一番に頼れる味方であり続けます。
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❸【多職種とのチーム連携】
〜地域全体で、あなたを支える輪を創ります〜
私たちは一つのステーションで完結するのではなく、主治医やケアマネジャー、薬剤師、といった多職種の方々と一つのチームとして密に連携します。 情報をリアルタイムで共有し、専門職同士が知恵を出し合うことで、切れ目のない最適なサポートを実現します。ご本人様を取り巻く「地域の大きな手」として、一貫したケアを追求します。
ステーション名の由来
私たちのステーション名である「リコリス」は、彼岸花の学名に由来しています。
彼岸花と聞くと、どこか寂しげで悲しい印象を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、リコリスという花には、私たちが大切にしたい「心」が凝縮されています。
特に、鮮やかな黄色いリコリスには、素晴らしい花言葉がいくつも添えられています。
・ 「追想(ついそう)」:これまでの人生の歩みや、大切な方との思い出を慈しむ気持ち。
・ 「深い思いやり」:心からの優しさを持って、お一人おひとりに寄り添う気遣い。
・ 「陽気」と「元気な心」:どんな時も明るく快活に、前向きなエネルギーをお届けする意志。
この花言葉を知ったとき、「なんて素敵なんだろう!」と心が温かくなりました。
私たちが訪問することで、住み慣れたお家での時間がもっと楽しく、もっと笑顔あふれるものになってほしい。
お会いしたあとに、皆さんの心がふっと軽くなって、明るい気持ちになっていただけたら……。
そんな願いを込めて「リコリス」という名前をつけました。
私たちは、皆さんのもとへ「元気」と「笑顔」をお届けするパートナーでありたいと思っています。
一輪の花が咲くように、明るい安心を真心込めてお届けします。
私たちが大切にしている「日々の心がけ」
安心をお届けする訪問スタイル
ご自宅は、その方の歴史や想いが詰まったかけがえのない場所です。私たちは、そこへお邪魔させていただく感謝の気持ちを、日々の何気ない振る舞いの中に込めています。まずは、清々しい気持ちでケアを受けていただけるよう、清潔なユニフォームと新しい靴下で、心地よい空気と共にお伺いすること。そして、処置を丁寧に行うことはもちろん、今日のお気持ちや何気ないお話にじっくりと耳を傾け、心を通わせる対話の時間を大切にしています。ご本人のプライバシーを尊重し、守られている安心感の中で「ここなら何でも話せる」と感じていただけるような、穏やかで温かな雰囲気づくりを私たちはいつも心がけています。
チームでつなぐ「途切れない安心」
一人の担当者に任せきりにするのではなく、スタッフ全員が知恵を出し合い、お一人おひとりの生活を多面的に支えることを大切にしています。私たちは日々のミーティングを通じて、ご利用者様の状況をチーム全体で丁寧に把握することを徹底しています。そのため、担当スタッフが不在の時や緊急の際にも、チームの誰かがすぐにお客様の状況を正しく理解し、的確にサポートできる体制を整えています。「もっと喜んでいただけるケアはないか」と常に知恵を出し合いながら、主治医の先生やケアマネジャーさんと密に手を取り合い、チーム一丸となって皆様の安心を支え続けます。
まっすぐ、誠実に
医療・看護の現場は日々進化しています。私たちは常に新しい知識を取り入れ、より良い看護ができるよう学び続けることをお約束します。それはすべて、ご利用者様の「笑顔の毎日」を支えたいという想いからです。「リコリスさんが来てくれて、今日も安心したわ」そう言って、ふっと表情が和らぐ瞬間が、私たちの何よりの喜びです。
